2005年 09月 12日 ( 1 )
ハーブ系カクテルですか
a0025910_03036.jpg先日、またカクテルの講座に参加してまいりました。今回のテーマはハーブ系カクテル。この講座はでてくるオードブルが素敵なんでいつも楽しみなんです。これくらいのものが、パパパッと作れたらいいんだけどねぇ~~。アチキは料理は嫌いだからのぉ~。
a0025910_0245649.jpgまず、ハーブ系のリキュールを試飲。
左から赤いのがイエーガーマイスター。ドイツのお酒ですが、重い感じです。
黄色がかっているのがシャルトリューズ ジョーヌ。フランスの修道院が起源のお酒。レシピも門外不出で3名だけに受け継がれているというものなんですって。アルコール臭が強いですが、後味は甘いです。
無色透明なのがアニゼット。アニス(八角)のお酒。独特の香りがあって、中国っぽい印象を受けたんですが、後に八角が入っているときき納得。八角臭だったんですね。かなり甘口でカクテルには1,2滴いれるだけ。


ハーブ系カクテルもいただいてきました。
a0025910_0255130.jpg『White Lady』ホワイト・レディ
ドライジン          30ml
ホワイトキュラソー    15ml
レモンジュース    15ml

シェイクしてグラスに注ぐ。
ジンをブランデーにかえると「サイドカー」。どちらもパリの「ハリーズ・ニューヨーク・バー」で誕生したようです。他にも、ホワイトラムにすれば「XYZ(エックスワイジー)」、ライトラムなら「マイアミビーチ」、ウォッカにすれば「バラライカ」、テキーラなら「マルガリータ」となります。
ホワイト・レディの原型はクレームドミントベースだったようです。

a0025910_0264963.jpg『Mojito』モヒート
ラム       30ml
ライム      1/4個
角砂糖     2個
ミントの葉    3~4枚
ソーダ      適 量 

グラスの中でミントを小さいマッシャーなどで軽くつぶす。
角砂糖を入れ、ラムを少し入れてとかす。
角砂糖のかわりにガムシロップでもOK。角砂糖の方が甘いみたいですが。
残りのラムを入れ、ライムの絞り汁を加え、
クラッシュアイスでグラスを満たす。
クラブソーダを加えステアする。
ヘミングウェイが愛したというモヒートのできあがり。
ちょいと、どちらもアルコールはおこちゃま系の私には、苦い感じでございました。
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by pocoli | 2005-09-12 16:24 | おでかけ