カテゴリ:本・映画など( 9 )
目指せ!プラス志向!!
a0025910_128058.jpgずっとDSライトが欲しいのですが、いつも売り切れ。欲しいといっても、入荷状況をこまめに電話して聞くというようなマメなことをせず、自分がお店に行った時にあったら買おうというスタンスなので、なかなか手にはいらないでしょう。
そんな感じなので、他に遊びを求めて本でも買ってみました。
『夢をかなえるしあわせクロスワードパズル』でございます。
これ、クロスワードの問題もプラス志向なら、クロスワードを解いた後にでてくるキーワードもプラス志向。
遊びながらにしてプラス志向になっていけるなんて、最高です。
最近の私は「今更・・・」や「面倒・・・」というマイナスの言葉ばっかり言っているような・・・。
最初のページに書かれていた言葉に
『言葉を選び、口ぐせを変えれば・・・ココロが変わり、態度が変わります。
ココロと態度が変われば・・・行動が変わり、結果が変わります。
行動・結果が変われば・・・運命が変わり、人生が変わります。』
というところがあり、心に響くものがあったんですよね。かっ、変わりたい!
このクロスワードを解いて、プラス志向を目指しますです。
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by pocoli | 2006-05-17 09:20 | 本・映画など
雨の日の傘の持ち方
a0025910_1154208.jpg昨日は会社帰りに映画『THE有頂天ホテル』を観てまいりました。水曜日はレディースデーなので1,000円。しかし、昨日は1日なので全ての方が1,000円なのです。映画の人気もあり、雨だというのに満席でしたわ。
先週『キング・コング』を観にいった際、『THE有頂天ホテル』も上映されていたため、予定変更して『THE有頂天ホテル』にしようとしたら、もうチケットが完売だったんですよ。なので、その日に予約をしておりました。でも、その次点でもいい席は混みあってましたので、私たちは真ん中の列の通路側を購入。いい席っていうのは一般的にいい席という意味で、私にとっては見づらくてもいいので通路側がいい席になるのです。最近の映画はやたらと長いので、万が一途中でトイレに行きたくなったら・・・と思うとどうしても通路側の席をとりたくなっちゃいますです。はい。
笑わせどころが随所にあって、最近貧血気味なのか花粉症のはしりなのか、体調が思わしくなく体がダルイ私には気楽でとっても楽しい映画でございました。
『THE有頂天ホテル』は三谷幸喜さんの作品ですよね。以前から三谷作品は面白いと思ってはいましたが、エッセイを読んでから特に気になりだした方なんです。
雨の日に傘の柄をつかんで地面に水平に傘をふって歩いている人っていませんか?そういう人の後ろを歩くと、傘のとがった先が自分に何度も突き刺さりそうになるって思いをした方って多いと思うのですが、三谷さんはこういう人をみかけるとわざわざ自分からあたりに行くんですって。これ、中学・高校時代の私と同じなんですよ(笑) 同じことしている人がいる~~~ってうれしかったわけです。私もそういう人の後ろに行って傘を学生カバンにあててたんですねー。
三谷さんはぶつかりに行って、相手が「あっ!」って振り向いたらにらみかえすそうなんですが、私の場合は相手が振り向いても私は平然としたまま、傘がぶつかったのも気づかないそぶりで去っていきます。狙いはそういう傘の持ち方は危険だということに気づいて欲しいからなんですよねぇ。学生カバンをぶつけるとみなさん「あっ!」と思って傘を持ちかえてくれるから、それで満足。
しかし、私が実行していたのは中学・高校時代だけ。今、なぜ実行していないのかというと、学生カバンを持ち歩いていないから!学生カバンは分厚い皮だし、傷ついても汚れても気にならないですが、今持ち歩いているバッグは傷ついても汚れてもイヤッ!洋服はなおさらです。だから今はしておりません(笑)
まっ、そんな雨の日の傘についてのエピソードを読んで気になっていた方の作品を、雨の日に傘をもってみてるんだなぁ~なんて、妙に感慨深かった私でございました。
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by pocoli | 2006-02-02 11:55 | 本・映画など
キングコングをみてまいりましたぁ
a0025910_16345012.jpg先日、水曜日のレディースデーを利用して『キングコング』をみてまいりました。
終わって最初の感想は「長いっ!」。188分もあるので、途中でお尻は痛くなってくるわ、トイレに行きたくはなるわ・・・。

これからちょいとネタバレがございます。

キングコングが出てくるまでも1時間以上かかるし、あと中盤で感じたのは欲張りすぎってことでした。キングコングが住む島では、色んな生き物が出てきすぎだし、主人公の女性に次から次へと襲い掛かる恐竜のシーンとかはちょっとしつこかったなぁ。監督さんが恐竜をリアルに映像化してみたかったんだろうなぁって感じましたわ。
主人公の「売れない女優」と「脚本家」の恋愛や、キングコングが住む髑髏島でのジュラシックパーク状態や、「売れない女優」とキングコングの関係などが映画で描かれるわけですが、特に恋愛に関しては途中から希薄な感じがしちゃって。
主人公がキングコングに連れ去られると、みんなで探しに行くんですが、あの状態では信じられないわ。もっと主人公との心の結びつきとか、各人が正義感にあふれているとかそういう描かれ方していないと、危険を冒してまで助けに行くのが必然と思えないんですよね。被害は最小限におさめようということで皆引き上げようとなるような気がする。
最終的にはNYにキングコングが連れてこられて、NYで飛行機に射殺されるんだけど、その時に連れてきた当事者のプロデューサーが「飛行機で死んだんじゃない。女性によって死んだんだ。」というようなこと言うんだけど。。。おまいさんが連れてきたからダァ~。と心の中で叫けんじゃいましたわ。
まっ、そんなこと言いながらも、キングコングが攻撃されながらも主人公の女性を守っている姿には涙しちゃいましたが・・・。
ただ、もうちょっと短く、そして焦点絞ってくれた方がよかったかなぁ。
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by pocoli | 2006-01-27 00:53 | 本・映画など
B'z PleasureⅡが届いたわ~♪
a0025910_0112752.jpg11/30発売のB'zのベストアルバム『PlesureⅡ』が我が家に届きましたっ!届いたというのは、先日お台場で予約致しまして、配送をお願いしていたから。
お台場で購入すると、B'zのお2人がサンタの格好をしたイラストのステッカーがいただけるのです。画像のジャケットと同じ大きさのサンタのイラストがそれです。
で、前回のベスト同様に抽選でグッズがもらえるのですが、私はクリアファイルセット。う~ん、USBスピーカーほしかったけれど、315円の送料じゃぁ~スピーカーを送ってくれるわけないですよねぇ。でもクリアファイルセットも使えるし、欲しかったからいいんだけど。やっぱり、店舗で購入して自分で抽選すればよかったかなぁ~。もう一枚買おうかな・・・。いや、もったいないっ。
アルバム1枚につき、ビデオが1曲ダウンロードできるのですが、私は『ultra soul』を選択。他に『HOME』、『今夜月の見える丘に』、『OCEAN』もあるんですよねぇ。他のも見てみたいな・・・やっぱり、もう1枚買おうかな・・・いや、やっぱりもったいないな・・・。
さて、今日は『PlesureⅡ』を聴きながら寝ると致しますかな。
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by pocoli | 2005-11-30 23:26 | 本・映画など
行ってはいけない有名店 なんて本を借りちゃった
a0025910_1175975.jpg面白いからちょっと読んでみなさいと貸してもらった本がございます。その題も『ぜったい行ってはいけない有名店 行かなきゃいけない無名店 東京編』というもの。
第一章 行ってはいけない有名店 22軒/第二章 不満の残る有名店 22軒
第三章 満足できる有名店 29軒/第四章 行かなきゃいけない無名店 28軒
が掲載されております。
グルメじゃない私は、有名店に書かれているお店もあまり知らなかったりするのですが・・・。
やはり味の好みは人によって違いますよね。人においしいと勧められて食べに行って、「んっ???」と思うことしばしば。特に男性が勧めるお店は私的にはハズレが多いんですよね。こってりしてボリュームがあってリーズナボーなお店を多くの男性はおいしいと表現するようで・・・。私が訪れて思うのは、お店の雰囲気が騒然としている、清潔感がない、料理をみただけであまりのボリュームにお腹がいっぱいになる、脂っこくて重くしつこい・・・などとなるわけです。
でも、私的に酷評しているお店を他の女性はおいしいと言っていたりすると、やはり味覚って人それぞれなんだなぁとシミジミ思うわけです。
この本の著者の方と私が同じ味覚であるとは限らないのですが、私が行ったことがある「行ってはいけない有名店」は私の感想と同じようなコメントが書かれておりました。重たくて塩味ばかりがきいてたんですよねぇ、そのお店。ショッパイとビールがすすむので、みんなおいしいって思うのかしら?期待をして行ったお店だったので、「あっ、こんな感じなんだ。。。」と肩透かしをされた感じのお店でしたわ。
多少は似た味覚なのかもしれないと思い、今度はこちらに書かれている「満足できる無名店」と「行かなきゃいけない無名店」を参考にして食べにいってみたいなぁ~なんて思っております。
しかし、行ってはいけないとか不満の残るとか書かれちゃったお店って大変だなぁ~。
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by pocoli | 2005-11-08 01:18 | 本・映画など
哲学者かく笑えり
a0005828_23163411.jpg『哲学者かく笑えり』は土屋賢二さんの著書のタイトルである。友人から週刊文春に『ツチヤの口車』というエッセイを書いている土屋賢二さんが面白いという話をきいて、まったく読んだことがないのに購入したのがこの本。
しっかり勉強すべき時期に勉強をまったくしていなかった私は、今になっても勉強しなきゃという気持ちが強く、どうせ読むなら少しでも勉強になるものをと歴史ものを読むことが多かった。まぁ、活字が苦手なので漫画も多かったりもするのですが。あはは。確かに、そういう本も楽しいのですが、何かこうスカッとした清涼感は残らない。で、たまには違った本を読んでみたいと思い、面白エッセイというものは、笑いがあるのでいいかもしれないと土屋さんの本を購入。これがまた面白い。大爆笑というのではなく、フフフッと怪しげな笑いをしてしまうような面白さ。電車の中やランチの時にお店などで本を読んでいるのだけど、これがフフフッと笑いがでてしまうのよね。周りの目が気になるわ(汗) 人を喰った文体で、屁理屈をこねて笑いをとる感じ。土屋さんと犬が写っている写真があるのだけど、その横には「写真は、首輪をつけていないほうが筆者」って書いてあったり。わかるっちゅーねん(笑) でも、こういうわかりやすい笑いが大好きです。この本を読み始めてすぐに、土屋さんの文庫本をすべて購入してしまいました。本で「はじめに」とか「あとがき」っていうのを、まず読んだことがないのだけど、土屋さんの本だけは隅から隅まで読んでおります。
みなさんも、フフフッと笑いたくなったら土屋、土屋賢二を宜しくお願いいたします!
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by pocoli | 2004-07-21 23:18 | 本・映画など
トロイ
a0005828_223623.jpg最近、無性に映画がみたかったので、みたい映画3作のうちの1作『トロイ』を観てまいりました。久々の歴史スペクタクルって感じでワクワクしました。アキレスの登場で歓喜する群衆の声っていいわぁ。
『トロイ』といえばギリシャ神話。ホメロスの「イリアス」「オデュッセイア」は学生の頃読んだけれど、全く覚えていないのが情けないです。映画を観る前に再度読もうかとも思ったけど、読むのめちゃくちゃ遅いので断念。ま、そのうち機会があれば・・・。
出演者や宣伝からみて、神話の部分がけずられてるのかなぁって思っていたけれど、やはり神々のドラマではなく、人間のドラマとして描かれていました。したがって、「黄金のりんご」や「ラオコーン」などのエピソードは省かれてます。
簡単な内容は、紀元前12世紀。トロイの王子パリスは、スパルタ王の妻ヘレンの美貌に心まどわされ、彼女を奪ってしまう。スパルタ王の兄、ミュケナイ王アガメムノンはそれを口実にギリシャ軍を率いてトロイを攻める。そのギリシャ軍に英雄アキレスも参戦。
1人の王の欲望のために5万もの人が闘わされる。「闘うのは若いもの。老人は語るだけ。」というようなセリフもあったので、これが映画のメッセージの1つのようです。
神話だと、たしかトロイの木馬の前にアキレスもパリスも戦死してるはずだけど、映画だとトロイの木馬からでてきたアキレスが、トロイの巫女・ブリセウスを探し、そこでパリスにアキレス腱を射られて絶命してます。アキレスとブリセウスの恋愛をからめてるんだけど、私的には「えぇぇぇぇ。」って感じで・・・。普通、みんなはここで感動するのかなぁ?おもいっきりクライマックスなのに引いてしまいました(苦笑) これもメッセージなんでしょうがね・・・。私にはアキレスはこの闘いで自分は死ぬということを知っているため、がむしゃらに闘い英雄として戦死するものっていう話のイメージが強すぎたようです。
でもでも、私が一番好きな登場人物・ヘクトルはやはりかっこよかったぁ。愛する者、愛する祖国のために闘う。イメージ通りです。演じてたエリック・バナもかっこよかったです。惚れますゎ(照)
今、映画館によっては毎月1日は映画の日、毎週水曜はレディースデー、毎週木曜はカップルデーとかになっていて、1000円で映画がみられるからお得ですよねぇ。どんどん活用せねばと思います。が、映画が始まる前の予告をもう少し短くしてもらえないだろうか。長すぎて本編始まるまでに目は疲れてくるし、満腹になりかけてしまいます(汗) 予告でウルウルしてしまうほど、真剣にみてる私がいけないのかもだけど・・・。
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by pocoli | 2004-06-03 22:37 | 本・映画など
項羽と劉邦
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ここ最近、史記を読んでいてとても観たかったのが「項羽と劉邦」。この話では「四面楚歌」「虞美人」「背水の陣」「左遷」「左袒」(さたんは項羽も劉邦も亡くなり、呂后もなくなってからの話ですが)と、数々の言葉やエピソードを生んでいる。
貴族出身で礼節を重んじ、戦場では兵士に優しい気配りをするのだが、いざ領地わけとなるとしぶって不公平な項羽からは重臣が去っていき、農民出身で横柄で兵士に人気はなかったが、人の意見にも耳を傾け領地も働きによって公平に分けた劉邦には重臣が利を求めて集まってきたといいます。私自身はどちらにも肩入れすることなくストーリーをみていたのだが、やはり項羽の最期は心うたれるものがありました。画像は劉邦に追い詰められた項羽の詩。

「山を抜くほどの力と世を圧する気魄もあった。だが時は味方せず、烏騅も動かぬ。烏騅が進まなければどうにもならぬ。愛する虞よ、おまえをどうしてやればいいのだ」

という内容。虞姫ただ1人を愛し続けた項羽。虞姫も項羽が逃げるのに、自分が足手まといになってはいけないと自決します。虞姫のような行動がはたして自分にできるものなのか・・・。そして、蜂起した江東で態勢を整えようとしていたのだが、その地を目の前にし、自分だけが帰っては戦死した兵士の父母に顔向けできないと、残った28人で劉邦と戦う。残った28人は精鋭だったので、とても強かったといいます。そして、とうとう項羽も自決。この潔さが人々の心を打ったのでしょう。美学を感じます。
しかし、敵は降参してきた者でも生き埋めにしてきた項羽。その厳しさがあるため、私としては肩入れできない人物ではあります。
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by pocoli | 2004-04-29 23:57 | 本・映画など
壬生義士伝
a0005828_231922.jpg今日の東京は、ぼたん雪まじりの雨でした。18日は桜の開花宣言。来週は桜も満開の予定だというのに。。。とっても寒いし、一日外出せずDVDなんぞをみてました。ずっと観たかった壬生義士伝をやっと鑑賞。昨年の冬、映画館に観にいきたかったんです。今年、日本アカデミー賞でも最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞を受賞していますよね。このお話の主役となる吉村貫一郎については、以前読んだ本に少しだけ紹介されており、大まかなことは知っていたんです。映画とは少々異なりますが、ご紹介を。生活に窮した南部藩の武士が脱藩をし、出稼ぎ(昼は土方、夜は書道の先生など)に行った大阪で新選組の隊員募集を知り、入試に合格。それも新選組が旗本にとりたてられるという話をきいてのこと。すべては家族を養うお金を稼ぐため。その後、近藤勇に気にいれてお役つきになる。京都で薩長軍に負け戦をした新選組はバラバラに退却し、近藤勇を守って幕府の軍艦で江戸へ向かう。隊士たちとはぐれた吉村が伏見奉行所に帰ってきたときは、すでに官軍に占領されており行き場をなくしてしまっていた。旧藩を頼って南部藩に帰参を申し出ても、帰参は許されず、切腹を言い渡される。それも一人腹で。切腹の方法はいろいろあるが、この一人腹というのは残酷なものだということです。なかなか絶命しないので苦しいとか。家族を養うことを一番として生きていたお父さんという印象で、とても切ない思いがしてならない。今のご時勢に通じるものが・・・。映画は最期の方、ちょっと疲れてしまったのだが、今放映中の大河ドラマ「新選組!」が少々物足りなく感じている私には、こちらは見ごたえがありました。あと、映画で斉藤一役の佐藤浩一さんが「新選組!」では芹沢鴨役、沖田総司役の堺雅人さんが山南敬介役というのも、ちょっと笑えました。今、平日の11:35~12:30にテレビ東京でドラマ 「壬生義士伝~新選組でいちばん強かった男 」が再放送されているらしく、そちらもみてみたいなぁって思います。でも、坂本龍馬は暗殺されてしまったらしぃ。。。
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by pocoli | 2004-03-20 23:20 | 本・映画など