<   2007年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧
2006年9月 トルコ旅行 7日目 帰国
a0005828_240334.jpgイスタンブールの空港で撮影したウズベキスタン航空の飛行機。帰りはイスタンブール→タシケント(ウズベキスタン)→成田のルート。今回、タシケントでとってもスムーズに着陸。急ブレーキじゃないのです。すると機内で拍手がおこりました。拍手がおきた飛行機ってアエロフロート以来だわよ。やっぱり滑走路が短いわけじゃなかったらしぃ。成田着陸時はパイロットが変わったんでしょうね。急ブレーキでしたよ(汗) 今後、できたら乗りたくない飛行機だわ・・・。
a0005828_2405717.jpgトルコ料理を少々ご紹介。肉料理で有名なのはケバブ料理。シシケバブ(シシカバブー)やドネルケバブを食べてまいりました。本来は羊のお肉なんですが、日本人なので特別に牛にしてくれていたので食べやすかったわ。ドネル・ケバブの方がお肉を薄切りにするから私は好き♡ケバブと並んで代表的な肉料理にキョフテがあります。
a0005828_2411478.jpg↑この画像はウズガラ・キョフテ。トルコ風のハンバーグとでもいいましょうか。そしてこちら→の画像左上にあるカレーパンみたいな形の料理がイチリ・キョフテ。ハンバーグを揚げてあるようなもの。これも癖がなくておいしかったわ。
その他はトルコ風ピザがおいしかった。
でも総体的に言ってトルコ料理は私の口に合いませんです(汗)
a0005828_1123869.jpgではお土産をちょこっとご紹介。
チャイの茶器。フェリーで飲んだチャイと同じ茶器も売ってたし、トランプ柄とかかわいらしいのもありました。かなり悩んだ末、私は飽きずに使い続けられる茶器を選んじゃいました。シンプルで大人向けでしょう。
買わないつもりでいたのに何故だか買ってしまったトルコ絨毯。はうぅぅぅぅぅううう(涙)まっ、記念、記念。これと同じ大きさだけど、素敵なのあったんですけどねぇ、お値段が3万円ほど高くなるので断念・・・。こちらは現在、花瓶敷きにして玄関に飾られております。
a0005828_15514100.jpgトルコの魔よけ、ナザーレボンジュー。でも、未だ使い道が決まりません。カラフルなナザーレボンジューのブレスレットとかにしておけばよかったかなぁ・・・。ただ、ブレスはガラスじゃなくて持つと軽かったから辞めちゃったんですよね。
a0005828_1553733.jpg他には特産品で栗もあるので、マロングラッセやオリーブ石鹸なんぞを購入。
あっ、パシュミナのストールを1,000円で買ってきた。サマーパシュミナだわね。お得感がございます。
[PR]
by pocoli | 2007-04-19 02:41 | 旅のおもひで
2006年9月 トルコ旅行 6日目 イスタンブール②
a0005828_2203551.jpg
ここガラタ橋は魚釣りをする人がたくさんおります。おもしろい。
a0005828_221360.jpgブルー・モスクの西側に広がる広場ヒポドゥローム。ここはローマ時代の競馬場跡なんです。だから縦長の広場。この広場には3本のオベリスクがあります。←この画像はコンスタンチノープルのオベリスク。コンスタンチヌス7世が940年に建造した32mのオベリスク。当時は青銅で覆われていたらしいのですが、第4次十字軍によってはがされてしまったとか。a0005828_2211231.jpg







左手前に写っているのが蛇のオベリスク。ギリシア軍がペルシア軍に勝ったのを記念して、紀元前479年にデルフィのアポロン神殿に建てられたものをコンスタンチヌス1世がイスタンブールに運んだもの。青銅はペルシア軍の盾を溶かしたものだといわれているようです。先端部分には黄金の玉が飾られていたのですが、今は考古学博物館にあるそうです。
奥に見えるのがテオドシウスのオベリスク。エジプトのトトメス3世が紀元前15世紀にアメン神殿に建てたものを、390年に皇帝テオドシウス1世がコンスタンチノープルの運んだものといわれています。本来60mのオベリスクですか、運搬中に破損して、上部20mだけをここにすえられたんですって。残りはどこにあるんだろう。。。

a0005828_2231660.jpgスルタンアフメット・ジャミィ。通称ブルーモスクです。ミナレット(尖塔)の本数や高さは建立するスルタン(王)にとって権力の象徴だった。ブルーモスクは6本のミナレットがあるけれど、アフメット1世が「黄金の(アルトゥン)」と言ったのを「6本の(アルトゥ)」に聞き違えたからとも、黄金では費用がかかるので機転をきかせたとも言われています。
a0005828_2281515.jpgこの画像には6本の尖塔がちゃんと写っております。
a0005828_224051.jpga0005828_2242735.jpg
モスクにはメッカの方向を指し示すミフラーブというものがあります。左画像の真ん中の壁にあるのですがわかりますかね?絨毯にもミフラーブの絵が書かれていて、メッカの方向がわかるようになってます。
a0005828_2244422.jpgここはモスク内のミフラーブから一番遠い一角にある、女性専用の祈りの場です。隅っこにおいやられちゃってます。
a0005828_225457.jpgアヤソフィア
ビザンチン時代にキリスト教会堂として建てられて、オスマン・トルコ時代にモスクとなった大聖堂。入場させてもらえなかったので外観だけ。

その後はグランド・バザールへ。日本語で「目の保養~。」だの「日本人ケチッ。私ケチ好き。」だの呼び込みしてきます。一番笑ったのが「貧乏プライスッ!」っていう呼び込み(笑) これは大爆笑しちゃいました。あと、お店の人がやたら触ってきたり、値切ったらほっぺにキスしてくれたらとか言ってきてねぇ。トルコの男性はちょっとエッチかしら?なんて思いました。
a0005828_172723.jpgその後はホテルへ。
本日のホテルはコンラッド・イスタンブール。コンラッドの熊のぬいぐるみを姪っ子ちゃんに買ってあげようとおもったら、時間が遅くて事務所の人間が帰ってしまったのでわからないと。明日朝来るからと。しかし、私が帰国で明朝は早い出発なので買えなかった・・・。ん~ほしかったなぁ。未だに未練が・・・。


ブルー・モスク内
[PR]
by pocoli | 2007-04-19 02:20 | 旅のおもひで
2006年9月 トルコ旅行 6日目 イスタンブール①
a0005828_19401451.jpgアンカラエクスプレスに乗って、イスタンブールに着きました。1等寝台ではありましたが、やはり2人だと窮屈だ。窮屈な中、少しでも快適にすごそうと荷物の整理に没頭してしまい画像を撮ることすら忘れてしまった。小さな洗面はついてましたので顔は洗えるけど体が洗えないんですよね。この対策に汗拭きシートやシーブリーズを持って行っておりました。
a0005828_0444529.jpgイスタンブールで最初の観光はトプカプ宮殿。皇帝の門から入場です。
まず宝物館へ。ここは写真撮影は禁止。86カラットのダイヤの周りに49個のダイヤをあしらった「スプーン職人のダイヤモンド」(漁師が拾った原石をスプーン職人がスプーン3本と交換したと伝えられているから)、ダイヤ・エメラルド・エナメルの細
a0005828_1492420.jpg密画・仕込時計などで飾られた「トプカプの短剣」なんぞを見てまいりました。

そして、次に向かったのはハレム!
皇帝の広間→
流石広々してました。
スルタンのお風呂場は大理石で出来ていて更衣室やマッサージ室なんかもあってキレイ。
a0005828_1495280.jpg←果実の間

a0005828_1502484.jpg息子の部屋→
スルタンの座がおびやかされないように、兄弟や息子達を幽閉していた部屋。
a0005828_1511942.jpg寵姫たちの中庭
ハレムの寵姫たちが外の空気を浴びることのできたテラス。奥の建物は寵姫たちの部屋でした。
a0005828_1524695.jpg中庭からみえるプール
ここでハレムの女性達は水浴びしてたんだな。

a0005828_1531520.jpgトプカプ宮殿の次に訪れたのは軍事博物館。
有名なトルコの軍楽隊の演奏を見て聴いてまいりました。ホールでトルコの歴史映像をみて(言葉が全然わかりません)、終わるとトルコ軍の有名な曲が聴こえてきます。録音かな?と思っていると、正面の壁ががぁーーーーっと開きまして、外から軍楽隊や行進してくるんですよ。これは驚いたわ。
その後は本日のホテルはコンラッド・イスタンブール。
[PR]
by pocoli | 2007-04-18 19:45 | 旅のおもひで
2006年9月 トルコ旅行 5日目 カッパドキア
a0005828_1971518.jpg5日目はカッパドキアへ。コンヤからバスで休憩含めて約3時間ほど。
このキノコのような奇岩郡は度重なる火山の噴火で出来た大地が、何万年もかかって侵食されたもの。地層の硬度が違うため、上部の硬い地層部分が帽子の様に残ってしまっているん
です。

a0005828_1911471.jpg場所によって奇岩の種類も違っていていろんな形の奇岩郡がみれました。
今回の旅で一番感動したなぁ。日本では見られない光景だし、なんだか他の惑星に来たようなそんな感覚でした。現にスターウォーズはカッパドキアで撮影されたとか。


a0005828_1943263.jpgここ→はウチヒサ-ルだったかな?展望台からの眺めですが、ここの展望台でトルコアイスを食べましたわ。のび~るアイスでなんかどっしり重い感じのアイスです。
a0005828_19101291.jpgアイスをびにょ~~って伸ばしてくれたらありがたかったのだが。。。
そうそう、他の場所でヨーグルトを食べたんだけど、それもなんだかクリーム状で重い感じだったけどおいしかったなぁ。松のハチミツがかかってるんです。きっと4日目パムッカレに行く途中で食べたわね。ちなみにトルコは羊が中心ですので、ヨーグルトも羊のものでしたよ。

その後はギョレメの谷へ。
ここで、この岩の内部を登れる場所がありましてね、私もチャレンジしかけたのですが、なにせ足場は岩を削った穴だけなんですよ。
a0005828_19165970.jpg上に垂直に昇っていくわけで、その足場も次の一歩までの高さがすごい。足短いから大変・・・。で、一歩目で太ももに妙な痛みが走りまして、あえなく断念。こんなところで肉離れにでもなったら大変ですわ。
a0005828_19232069.jpgそして、次はカイマクル地下都市へ。キリスト教徒がアラブ人からの圧迫から逃れるために作った地下都市。この画像はワイナリーですよ。バスタブのようになっていて、そこに葡萄をたくさんいれるわけです。壁の下には穴があいていて、そこからワインが流れ出てくるんです。台所もあるし、ここで何人もの人が生活していたわけです。換気口はあるにはありますが、やはり火を使えa0005828_19325120.jpgば煙たかったようですよ。
入り口に丸い石がみえますが、これは襲撃された際、丸い石を転がして入り口をふさぐためだとか。私1人でも転がせるのかな?
a0005828_19362141.jpg観光を終えると、今度はアンカラの駅に向かいます。アンカラエクスプレスに乗ってイスタンブールまで行ってきます。寝台車、寝台車。
[PR]
by pocoli | 2007-04-17 19:38 | 旅のおもひで
2006年9月 トルコ旅行 4日目 パムッカレ、コンヤ
a0005828_1265847.jpg4日目はまずヒエラポリスに。ペルガモン王エウエネス2世がBC190年頃、ローマ軍に加勢しシリアとの戦争に勝利。その武功により、ローマ皇帝からこの町が与えられたそうです。17年の大地震で崩壊し、その後数世紀をかけて復興し、当時は内陸部の都市としては類を見ない繁栄振りだったんですって。しかし、14世紀の大地震で壊滅的打撃を受けてしまい今に至るわけです。
a0005828_1291433.jpgやっぱり古代都市って地震などの災害で遺跡になってるのが多いわよね。
ヒエラポリスはほんのさわりの部分しか観光できる時間がなかったんです。劇場とかみたかったんだけどなぁ。まぁ、ダイジェスト版の旅なのでしょうがないっ。

a0005828_1303534.jpgヒエラポリスのすぐそばに、この有名なパムッカレ・石灰棚がひろがっております。パムッカレは「綿の城」とうい意味。昔は水着を着て沐浴できたんだけど、今は中止です。裸足で歩いて入れる場所があって、すべるのに注意しながらいってきましたわ。最初は温かいお湯も、棚を降りて行くとどんどん冷たくなっていくんですよ。ずっとあったかいものだと思っておりました。
a0005828_1371451.jpg←足湯なんぞもできるところがありましてね。時間がないからあそこまでは行けませんでした。
パムッカレは離れた場所から全体を見たほうが圧巻ですよね。帰りのバスからパムッカレの全貌が見えた時は感動しましたわ。
次に向かったのはコンヤ。途中ランチを食べましたが5時間半の工程です。ほんと、トルコは広いし、移動時間ばっかりで観光があまりできない・・・・・。
a0005828_1531169.jpgコンヤではメヴラーナ博物館に。旋回舞踏で有名なメブラーナ教団の総本山だったところ。メヴラーナとは「我が師」という意味で創始者ジェラルディン・ルーミーのこと。我が師・・・・・・和菓子・・・。で、この建物内で一際大きいのがメヴラーナ(ルーミー)のお墓。とはいってもここの中に入っているのではなく、地下に埋められているんですって。お墓の上に置かれているのが帽子。階級が上の人ほど帽子が大きくて長くなるんだそうな。コックさんみたいだ。
a0005828_2025100.jpg



こちらはマホメットのあごひげが納められているという小箱ですって。現地ガイドさん曰く、みんな信じてはいるけれど、確認した人がいないとか。恐れ多くて箱をあけることできないんでしょうね。
a0005828_235473.jpgこの→右端の人形が旋回舞踏をしているところです。右の掌を上に向け、左の掌は下に向けて回るんです。たしか、右の掌で宇宙エネルギーを受けて、左手からエネルギーを放出してみんなにまいてるとか言ってたっけ。

a0005828_2154189.jpg


この日の観光はこれで終わり。ホテルはリクソス・コンヤ。☆☆☆☆☆です。なかなか素敵なホテルではありますが、ここは飲食物持ち込み禁止なんですよ。隣にショッピングモール(閉鎖しているお店が多かった)があって、そこに食料品が売っていまして、そこで買い物してうっかりそのままホテルに戻ると没収されちゃいます。チェックアウトの時に返してもらえるんだけどね。ホテル内を利用して欲しいんだわね。ホテルの経営が厳しいのでしょうか。しかし、みんなバッグの中にうまく隠して持ち込んでましたが。私もここで職場へのお土産買いましたわ。
a0005828_21803.jpg
[PR]
by pocoli | 2007-04-16 01:12 | 旅のおもひで
2006年9月 トルコ旅行 3日目 エフェソス(エフェス)遺跡都市
a0005828_0554344.jpgホテルの裏手にはエーゲ海がひろがっていて、朝食後にお散歩。が、やはり日中の強い陽射しのエーゲ海がいいわねぇぇ。なんか、寒そうだわ・・・。
本日はアイワルクからバスでペルガモン→イズミールを通ってセルチュクのエフェソス遺跡都市へ。アイワルクを出るとすぐに、塩田や金の採掘場がありました。トルコやエジプトって金のイメージがとってもあります。何かお安く買えたらいいなぁ~~と期待を膨らませてエフェソスへ。
エフェソスは紀元前33年、エジプトのクレオパトラがローマのアントニウスを助けるために、200艘の船と共に上陸して滞在したと伝えられています。また、キリストの死後、聖母マリアが使徒ヨハネと余生を過ごした地とも伝えられています。
大きい建物が残っていて、大都市で大勢の人でにぎわっていたであろうことがわかります。
重要な建物をご紹介。
a0005828_1403691.jpgハドリアヌス神殿。138年頃完成。裕福な市民が皇帝ハドリアヌスに献上した神殿。手前のアーチ上部には女神ティケの像、奥にはメデューサの像が彫られているんです。

a0005828_1483337.jpgセルスス図書館。統治者だったセルススを偲んで、息子ティベリウスが建立したんだそうです。1万冊の蔵書があり、アレキサンドリアの図書館と肩を並べていたとか。アレキサンドリアの図書館もこういう建物だったんでしょうね。セルスス図書館も263年にゴート人の襲撃で焼失。アレキサンドリアも火災で焼失しているし、どちらも貴重な書物や建物が焼失してしまって残念。
a0005828_1555435.jpg今となってはセルスス図書館の入り口部分の見事な彫刻で、当時の姿を思い描くことしか出来ません。

a0005828_281843.jpg大劇場。収容人員25,000人。今でもオペラなどに使用されているそうです。

観光後は今夜の宿泊地・パムッカレに向かいます。
a0005828_2174566.jpgサーマル コロッセアというホテルですが、屋外プールや屋内温水プール、ハマム有り。コテージ風でなかなか素敵です。プールサイドでベリーダンスショーがありまして、そのお姉さんの動きの見事なこと☆スタイルはいいし、衣装はセクシーだし。あぁ、着てみたい・・・などと、無謀なことを考えながら、1日が終わりました。


エフェソス遺跡都市 その他画像
[PR]
by pocoli | 2007-04-15 23:53 | 旅のおもひで
2006年9月 トルコ旅行 2日目 トロイ
a0005828_3404259.jpg2日目はイスタンブールからバスでテキルダーまで行き、そこでフェリーに乗船してチャナッカレに行きます。フェリーでは早速チャイをいただきました。茶器が可愛いからこれは絶対にお土産に買って帰ろう!飲んでみると思った程苦くない。トルコの人に言わせると不味いちゃいなんでしょうが、私には丁度よい味です。
a0005828_3411816.jpg





チャナッカレに着いてランチを。まず驚かされたのはデザートの甘さ。これ、小さいデザートが3種類なのですが、どれもシロップ漬け。最初の1つは美味しく感じたけれど、みんなシロップ漬けだから味に変化もなく、甘くて甘くて残しちゃいました。。。ランチ後はトロイへと向かいます。

a0005828_3415688.jpgギリシャ神話で有名なトロイ。ドイツのシュリーマンが発見したけれど、どうもここは神話のトロイとは違う場所らしいですわね。年代の違う遺跡がいくつか重なっている状態で、シュリーマンは考古学者ではなかったため、発掘の際、他の年代の遺跡に傷をつけてしまってるんですよね。まぁ、何がなんだかわからない遺跡という印象。
a0005828_342159.jpg
トロイのも木馬が作られていて、記念に昇っちゃいました。まっ、なんていうこともないのですが・・・。ここに昇ってしまって時間がなくなり、このトロイの遺跡からハガキを出す時間がなくなってしまったことが悔やまれます・・・。ここから出すとスタンプがトロイの木馬になるんですって。旅先からはハガキを出すことにしている私なので、未だにそれが悔やまれます・・・。

a0005828_3455864.jpg次は本日の宿泊地アイワルク。グランド テミゼルというホテル。入り口の上にナザーレボンジューが埋め込まれてあるんです。さすがトルコっ!このホテルはベッドが小さかったなぁ。地下にハマムがあって、私はそちらを利用。女性のマッサージ師さんがいるので、オイルマッサージをしてもらったわ。垢すりはおじちゃまが担当なのでパス・・・。
[PR]
by pocoli | 2007-04-14 23:43 | 旅のおもひで
2006年9月 トルコ旅行 初日 移動だけ~
ブログ更新をさぼっている間にも旅行なんぞにはでかけておりましたので、遅まきながら覚書の為に書いておきましょぉ。

2006年9月15日~22日までの8日間、トルコに行っておりました。最初は以前から行きたかったエジプトを予約したんだけど、気温を調べてたら最高気温40度とかだったため、へなちょこ根性なしの私は断念。気候が楽なところはと探してたら、トルコが最高気温25度と東京とあまりかわらない気温だったので決めましたの。

まずは初日。相変わらずの安ツアー参加なので、直行便ではなくて乗り継ぎでトルコまで。今回は成田→関西空港→ウズベキスタン→トルコ。ウズベキスタン航空には初めて乗ったんだけど、ミシミシと音がする飛行機で大変スリリングでした。何より驚いたのは着陸!急ブレーキで止まるんだわ。シートベルトしてなかったら前の椅子に叩きつけられちゃいますよ。よっぽど滑走路が短いのかしら???なんて思ったりました。
ウズベキスタンのタシケントに着いたのが現地時間の17:15。空港内は写真撮影禁止だからつまらない。海外は軍施設と一緒になっているところが多いから、空港内撮影禁止のところがけっこうありますわよねぇ。やることもなく乗り継ぎのチケットが用意されるのをただ待たされまして、乗り継ぎ飛行機のゲートに移動できた時にはお店も閉まっており、またまたただ座っているだけ・・・。疲れるわぁ~。ちなみに、ウズベキスタンと日本の時差は4時間です。トルコとは6時間ね。
ウズベキスタン・タシケント19:25発でトルコ・イスタンブール22:35着。やっぱり急ブレーキで着陸です。ここも滑走路短いのかい???
a0005828_2431344.jpgホテルはエレシン トプカプ。空港からは割りと近かったのだけど、寝るのはかなり遅くなっちゃいましたよ。
←これがエレシン トプカプの外観です。外観はシェーンブルン宮殿のようなマリアテレジアイエローじゃございませんこと?
[PR]
by pocoli | 2007-04-13 00:55 | 旅のおもひで
最近のお気に入り
a0005828_0124225.jpgすっかりブログをおさぼりしている間に、転職したりしておりました。
さぼっていた私がハマっていたものというと、チャームでございます。いろんな種類のチャームを検索検索で探しまくりまして、購入してはブレスにジャラジャラつけてよろこんでおります。ブレスにつけて遊んでいるのは天使のチャームに限ってなのですが、それ以外にかわいいなぁと思って購入したチャームはテーマ別にゴソッと袋にしまわれているだけ・・・。明日もまた、購入したチャーム類が届きますわ。コレクション癖が全開でございます・・・。。。何か作品が作れるセンスと技術があればなぁ~~。
a0005828_0141866.jpgチャーム以外で気になるもの・・・それは赤いハート。これまたピューターチャームでみつけた、このチャームがきっかけなのです。ハートがやたら気になるようになって。特に赤がやっぱりいいんですよねぇ。赤も明るい赤より深みがある赤がいいんですよ。そういうハートのグッズがあると、ついつい見入ったり買っちゃったりしてます。ん~~、カラーセラピー的に何かあるのかしら???欲求不満とかだったらやだなぁ(汗)
[PR]
by pocoli | 2007-04-12 23:59 | 雑貨・小物など