ゴッホ展
GW中に東京国立近代美術館で開催されている『ゴッホ展』(~5/22まで)に行って参りました。こちらは木・金・土・日は午後8時まで開館しているのですが、GW中も午後8時まで開館してましたので、GW谷間の5/2(月)に会社帰りに行って参りました。東京駅からでている無料シャトルバスに乗りましたわ。楽でございました。会社帰りは待ち時間もなく、すんなり入場できました。もちろんチケットは前もって購入しておりました。期間中は無休なのですが、月曜日は通常休館日だからか、終日比較的空いているようです。
館内に入ると普段、会社帰りに行く美術展より人が多かったですね。やはりGWということと、ゴッホの人気の高さからでしょう。今回はゴッホの作品ばかりではなく、その当時の他の画家の絵やゴッホが模写した絵なども紹介されておりまして比較が楽しいです。模写してもゴッホはやはりゴッホの絵にしてしまうんですよね。ゴッホがミレーの絵をたくさん模写していたとは知りませんでした。『種まく人』なんてゴッホが描くと明るい太陽に照らされていて元気がでてきそう。
『黄色い家』はゴッホが画家のコロニーになるよう夢みてアルルに借りた家だけに、夢破れたその後のゴッホの人生を思うと、華やかな色彩なのに観ていてとても切ない気分になります。
そのほかにも『夜のカフェテラス』『糸杉と星の見える道』などの有名な絵がきていますので観る価値ありですね。
しかし、グッズ売り場で花魁饅頭が売られていたのには驚いたなぁ・・・。
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     ゴッホ『種まく人』              ミレー『種まく人』

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     ゴッホ『ピエタ』               ドラクロワ『ピエタ』
(ミレー『種まく人』とドラクロワ『ピエタ』の絵は展示されておりません)



     『夜のカフェテラス』              『花魁』
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     『芸術家としての自画像』         『糸杉と星の見える道』
a0025910_15457.jpg『黄色い家』









『レストランの内部』









『モンマルトルのムーラン・ド・ラ・ギャレット』
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by pocoli | 2005-05-12 23:38 | 美術展など
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