受胎告知ってきた
3/20から上野の東京国立博物館で開催されている、「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」に行ってまいりました。
3/20は初日なので混むだろう、3/21は休日だから混むだろ、3/22は意外と穴場?と思いこの日に設定。
ウフィッツィ美術館の『受胎告知』がよびものになってます。というか、これしかないと言っても過言ではないような・・・。
わりと早めの時間に行ったのだけど10分待ち。
暗い本館特別5室に「受胎告知」が1つだけ展示され、暖色のライトがあたっている。それを立ち止まらずに順番に見て行くという状態。別に前にかぶりつかなくてもいいので、私はとっとと前へと歩いて行き、2列目あたりから鑑賞。でも、あの展示だと最前列でかぶりついて見ても、上部の細かい天使の羽の描き込みとか見えないんじゃないかな?
わたしゃ暗いと視力が一段と低下するから困るのよぉ~。
その後、第2会場になる平成館特別展示室へ。ここはダ・ヴィンチの発明などを紹介してましたね。私には難しいし、混んでるから待つのが嫌でほぼ素通り。
「『受胎告知』が日本で見られるのはありがたい。しかし、この時期観光でウフィッツィ美術館に行った人は気の毒だなぁ。旅行を計画する時はこういうことも気をつけないと・・・。」などと的外れなことを考えながら帰宅。
あぁ、私にはもう感動する心がないらしぃ・・・。
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by pocoli | 2007-03-22 02:06 | 美術展など
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